悪質投資顧問会社の見分け方

もうネットで敵を作らないと言ったはいいが
誹謗中傷したい輩がたくさんいて
ウズウズしているイカサマサカイです

 

今回は悪質な投資顧問会社の見極める方法ということで
是非とも参考にして頂ければと思います

 

正しい情報を見極めることにも繋がるので、是非覚えておいてください

「どこかオススメな投資顧問会社知りませんか?」

このような質問をよく頂きました

「人の勧める銘柄で儲けようとするその思考自体ダメダメです」

 

と本音は言いたいところですが
それでは身も蓋もない話になるので
せめて自分で悪質な会社を見極める術を持ちましょう

まずはドメイン取得日を調べる

気になる投資顧問会社のサイトURLを
このSEOチェキというサイトで調べましょう

試しに私のサイトで調べてみました


このサイトのドメインは2015年06月11日に取得したということです

 

つまりサイトは2015年06月11日以降に作られたとわかります

実はこれだけで結構ボロが出ているサイトが多いです

 

このドメイン取得日がつい最近だったら要注意

長年の実績がどう、とか
会員数○○人!なんてありながら、ドメイン取得日が最近だったら
明らかな嘘だとわかりますよね?

 

まったく歴史の薄い投資顧問会社なんて信用度ゼロですよ

注意!
ドメイン取得日が古いから安心なんてことはありません
中古ドメインなんていくらでも入手することができます

営業してくる

登録した覚えのないサイトからの投資関連のメールは
大抵悪質な投資顧問会社です

っというかこの時点で法律違反です

 

おそらくリストが漏れているのでしょうね

 

かなり前に専用のメールアドレスで、楽○で証券口座を開設したのですが
以降投資関連の迷惑メールが頻繁に来てます

 

こんな大手でもリスト漏洩はあるんだな
としみじみ思いました

 

仮に迷惑メールではなくても
投資情報を営業してくる時点で察してください

会社を調べる

実際の運営会社もサイトには記載されているので検索してください

 

ここで運営会社の情報が何も出てこないのはおかしいです

 

長年投資顧問会社を運営しているなら
何かしらの情報が出てくるはずなのです

 

出てこないのは運営会社自体が登記していない
もしくは休眠会社である可能性があります

同じく住所を調べる

投資顧問会社のサイトには大抵「会社概要」とか
「特定商取引法の表記」のページがあって、そこに住所も記載されています

 

この住所を検索してください

 

ここでもボロが出るパターンは非常に多いです

 

サイトにはさも立派なオフィス風景の画像がありますが
住所を調べたらボロボロのアパートだった、なんてことがよくあります

 

投資の助言をするような会社の住所が
安いワンルームマンションだったらおかしいでしょう?

 

中には存在しない住所の場合もあります
その町名では4丁目までしかないのに5丁目だったりね

 

海外の住所の場合も要注意
大抵デタラメな住所だったりします

 

あと調べた住所がレンタルオフィスや
バーチャルオフィスだったら、これまた危険

 

真っ当な会社がレンタル事務所なんて普通使いません

 

皆が皆そうだとは限りませんが
即撤退できる仕様なので詐欺に使われている場合が多いです

 

注意!
住所を調べたらしっかりしたオフィスビルだった
だから安心なんてことはありません

金融商品取引業免許の有無

投資助言・代理業や金融商品取引業の
有無があるかどうかは調べてください

 

無登録であるならその時点で論外です

 

記載してあっても念のために金融庁のページで確認しましょう

 

デタラメな数字を記載している場合もあります

 

逆に免許があるからなんて安心
なんてことは絶対思わないように

 

インフォトップで再現性ゼロの投資系情報商材を
販売している会社でも投資助言・代理業は普通に持っています

 

そういう情報商材のアフィリエイトブログでは
「金融商品取引の免許があるので安心です!」
などとアホなことが書いてありますが真に受けないように

注意!
投資助言・代理業は一定の条件さえ揃えば誰でも取得可能です

口コミを確認する

検索して悪い口コミが多い場合は要注意ですが
良い口コミが多いならさらに要注意です


こんな感じで良評価が多いのは明らかに不自然
完全ステルスマーケティングと思ってください

 

もし貴方が本当に優れた投資顧問会社を見つけて儲かったとしましょう

 

それをわざわざ口コミでアピールするものですかね?

 

私なら絶対に言いません

 

情報賢者たるもの口コミに踊らされないようしましょう

画像を検索しまくる

サイトにある講師陣やオフィスの画像を
片っ端から検索しましょう

 

悪質サイトは大体がフリー素材などを使っています

 

Googleクロームなら右クリックで「Googleで画像を検索」
で調べることができます

 

これ情報商材の販売ページの実践者を調べるのにも役立ちます

 

調べたらどこかのモデルだった、なんてこともあります

注意!
当然ですが画像加工で
誤魔化す方法もありますので過信はしないように

まとめ:とにかく真に受けないこと

まぁ上記以外にも見るべきところはありますが
とりあえず最低限これだけは調べる、というところだけ書きました

 

やってみるとそんなに時間がかかるものでもありません

これだけでも実践するだけで多くの悪徳情報を見抜くことができるはずです

 

ここで注意したいのは
会社設立の歴史が古く、サイト運営も長い
金融商品取引業の資格も持っていて、不自然な口コミも無い
住所を調べてもしっかりした屋号だった
サイトを見てもおかしな点は見当たらない

だから安心なんてことは絶対に無いということです

 

ここまで来て初めて考慮する価値があるくらいに思ってください

 

またサイトの実績などはいつも言っているように信用しないこと

 

投資顧問会社というのは本来、
資産家や企業の資産を運用して報酬を得る会社です

個人に勝てそうな銘柄を教えるなんてことはありません

そんなことしてどんなメリットがあるのか?

 

基本は関わらないのが一番ということを念頭に置いておきましょう

2 件のコメント

  • ご無沙汰しております

    いつもお世話になっております。

      お元気で なによりです

    新しい画面では、サカイさんの、 画面が、 見つからず

    クリック クリック、クリックが、 できないなーと、思っておりました、 

    今日開いてみましたら、 写真が、 顕微鏡にかわっていました、

    得点には、 クリックで、 むすびつきますか?

    • はい、ご無沙汰してました
      今後とも宜しくお願いします

      >得点にはクリックでむすびつく
      ちょっと意味がよくわかりません

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