そのブランディングは信用できるのか?元◯◯に騙されないように

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情報商材ランキング

イカサマサカイです

 

読者さんから頂く質問で結構多いのが
「この商材は元◯◯の人が作っていて信用できそうですがどう思いますか?」

という内容

確かに情報商材のセールスレターでよく見かけますよね

元◯◯証券会社の◯◯による投資ノウハウ!
みたいな感じでよく売り出してます

少し前にあったの覚えてるかな?

 

元なんちゃらキャピタルに所属していたプロトレーダーのFX商材

買った人の殆どは成果が出ず、さらに何百万のバックエンドが存在、
そのトレーダーも引退とかいいながら数カ月後には再販という

・・・私からすれば典型的なダメダメFX情報商材です

 

当時、情報商材レビューをしていた私は
散々警鐘を鳴らしたにも関わらず、
元◯◯という肩書と無責任なアフィリエイター達の相乗効果によって
インフォトップ売上トップとなっていました

 

見事なブランディング手法と言わざるを得ません

 

購入者は元◯◯だから信用できる!
というイメージを擦れこまれたわけです

 

近年はブランディングも巧妙化してきて、自分自身を様々な肩書や実績によって
貴方に安心感を与えて、お金を出させようとします

金持ちブランディングなんてそうです
高級車を乗り回し美女を侍らし、さも儲かっているイメージを抱かせる

古い手法ですが、情報弱者には未だ有効な手口です

 

しかし物事の本質を見抜く情報賢者は
そんな上辺だけで判断せずに、中立に一歩下がって考えましょう

 

というわけで安易なブランディング戦略に引っかからない方法を伝授します

偏見を持たず、常に中立に考える

人というものは良くも悪くも、先入観や固定観念に囚われがちです
根拠が無いのに、思い込みだけで判断しまいます

 

例えば◯◯の人間はろくでも無い奴だ!みたいな人っていませんか?

実際は良い人もいるにも関わらず、〇〇ってだけで悪と判断する

実のところ詐欺に引っかかる人ってこういうタイプが多いんです

 

騙す方からすれば楽な相手ですよ

これは◯◯だから大丈夫だろう、という固定観念のせいで
一歩下がって考えることをやめてしまっているのです

 

本来なら本当に◯◯なのか?
実際の機能はどうか?値段に見合っているのか?
と考えるべき部分はたくさんあるのです

元◯◯はまったく当てにならない

先にも言ったように投資情報商材のセールスレターでよく見かける
元◯◯証券会社という肩書、これはまったく無意味です

仮にその経歴が本当だとしても、元というだけで今は無職です

 

現在食うに困って情報業界に堕ちてきただけ

 

蓋を開けてみれば、何らかの不祥事を起こして解雇された
というケースが多いです

 

実際の私の知っている人で、元大手証券会社の人がいます

彼はギャンブルと女で会社の金を横領して解雇され
今は「元〇〇証券会社」という肩書で
経営コンサルタント的な仕事をしています

金と女に狂った輩が経営コンサルタントですよ?

如何に元◯◯という肩書が当てにならないかわかるでしょう?

 

要点
何をしてきたか?ではなく何をしているのか?
を重視してください

現役◯◯、有名人も安易に信用しないこと

医者や弁護士のような社会的地位のある人や、芸能人でも副業をするような時代です

 

社会的地位があってもお金がない人は山程いて
そういう人にお金を払えば簡単に広告塔になってくれます

 

人は高学歴や権威に弱く
その肩書があるだけで、簡単に警戒を解いてしまいます

これも偏った先入観ですよ

 

高学歴だろうが社会的地位があろうが愚かな人間はたくさんいます

 

また企業はイメージアップの為に有名人をCMに使うことはよくありますよね?

高額なギャラを支払ってまで起用する理由は?

それだけで安心してくれる人がたくさんいるからです

 

要点
この商品は◯◯が宣伝しているから大丈夫!

なんてことはない、ということです

大層な名前に踊らされないこと

コンサルタントとかアドバイザーなんて聞こえの良い肩書がありますが
それが本当に実在しているか確認してください

特にコンサルタントなんてのは言ったもの勝ちで
私が経営コンサルタントだ!
といえばコンサルタントを名乗ることもできます

 

専業トレーダーもそうです

あんなの自分でそう呼んでいるだけですから

 

そういう自己申告的な肩書は
大体が大げさな名前だったりしますが
実際はただ自分でそう呼んでいるだけ

結局の所社会的には無職だったりします

 

情報業界でもありましたね

社会投資家なんてまさにそれ
自分でそう呼んでいるだけ

 

聞こえはいいですがただの無職なんで騙されないように

雑誌、メディアに掲載されているのはどうなの?

 

よく雑誌やメディアに取り上げられたことを
さも凄いかのようにアピールしている人がいますが

実のところ、ああいうのはお金さえ払えばナンボでも掲載してくれます

1ページ◯◯円とか見開きなら◯◯円とか

テレビでも少しのコネがあれば難しいことではありません

 

結局はお金次第でなんとでもできる
ということだけ覚えておいてください

実績系ブランディング

私はこのノウハウでこれだけ稼げました!

アフィリエイトで月100万稼いでいます!

今では時間に縛られない自由な生活を満喫しています!

・・・こんなフレーズはよく見かけますよね

 

8割は嘘だと思ってください

 

いや、実際はどうかはわからないですが
私はそれくらいの割合で嘘だと思ってます

 

こういった実績系は真偽を見極めるのが非常に難しいので
この人、こんなに稼いでいるんだ!凄い!
と安易に思わないようにしましょう

偽造なんていくらでもできますから

 

まとめ:本質を見極める

 

マーケティングにおいてはブランディングは必須です

ヴィトンの製品は安心できる

私達はそういう先入観を持っています

こういった現象はブランディングの効果といえるでしょう

逆に言えばどんなゴミのような商品でも
ブランディング次第では売れることができるのです

 

ブランディングというのは様々な定義がありますが
私は顧客に安心と信頼のイメージを刷り込ませるもの
と考えています

 

この人は元◯◯だから
これだけの有名人が宣伝しているなら
これだけの実績があるなら

~~だから安心、信頼できる!と思わせる手法

 

私達はブランディングに惑わされず
それが本当に良いものか否かを見極める必要があります

余計な先入観は捨ててください

 

まぁこういう話をすると
結局何を信用すればいいのか?という話になりますが
これだけ情報が錯綜している現代においては疑心暗鬼な状態がちょうどいいんですよ

 

常に疑いながらも時には勇気を出して突き進める

勇気と臆病は表裏一体なのです

4 件のコメント

  • まんまと引っ掛かりました。

    「相沢凛」。Youtubeで「BO教えます」の言葉に載せられ、3億円を稼いだという口座残高を信用し、口座を2つ作り、合計5万円振り込みました。
    その時点で住所、電話番号がないことすら、気にしませんでした。
    ゆるやかなキャラを感じさせるメールの文章でした。
    結局5万円をパーにしました。

    話はこれだけではありません。
    1月ほどして、今度はFXDDと提携して、ウィンウィンの関係を築きましょう、ときました。
    設けの30%はいただきますが、残りは私へ、という条件です。
    キャラに乗せられ、50万円を新たに開設したFX口座に預けました。2日でパーです。
    彼は、未熟な私でもやらない取引をやっていました。
    信じた私は、とにかくアホで、悔しくて仕方ありません。

    • コメントありがとうございます

      この記事にもあるように
      実績はいくらでも捏造できます

      不動産のような巨額な資金が絡む詐欺ともなると
      通帳偽造、ダミーサイト等など
      手口は更に巧妙化してきます

      人に儲け話を持ちかけてくる場合は
      どのような実績があってもとにかく疑ってください

      慰めにはならないかもですが
      50万の損失、かつ今後の勉強代
      と割り切って次に活かしましょう

  • Manohiroと申します。
    ブログランキングから訪問させて頂きました。

    良い話は、嘘ばかりです。

    ネットの世界は、特に多いですなあ。

    今後も訪問させていただきます。
    応援、完了しました。
    よろしくお願い致します。

  • こんにちは♪ランキングから訪問しました。
    心が弱ってる時ほど、騙されやすかったりしますよね。
    人をだまして収益を得るのではなく、人に感謝されて収益が得られる人間でありたいと思いました。

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