データを基に世界を正しく見る習慣【お勧め書籍紹介】

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どうも、イカサマサカイです

 

なかなかブログ更新のモチベーションが挙がりません

昔と違って何か確固とした目的が無いからなのか・・・

まだまだ伝えたいことはたくさんあるんですけどね

誰かモチベーションを挙げる方法教えてください

 

という愚痴は置いといて
今回は情報賢者に必須とも言える書籍を紹介します

FACTFULNESS(ファクトフルネス)

今回はこの書籍のざっくりした紹介と
この本にある正しく数字を見る習慣とは?
を詳しく掘り下げていきます

 

また世界を正しく見る習慣ならぬ
世界を正しく見れない習慣も紹介します

 

脱・情報弱者には絶対必要な思考なので
最後まで読み進めて頂ければと思います

 

そして本の画像のリンクから、この本を購入いただくと
私に数十円程入るので是非お願いしますww

FACTFULNESS(ファクトフルネス)とは?

知っている人も多いとは思いますがファクトフルネスは
ビジネス書籍では世界的ベストセラーとなっており、ビル・ゲイツなどからも絶賛されている有名書籍です

 

膨大なデータや経験に基づき、多くの人々が誤解している世界の真実の姿を紹介する

 

人は思い込みで間違った判断をするので
データや経験といった根拠のある正しい知識を持ちましょう
という内容です

 

自分のブログと似通った部分も多く、とても共感できましたね

特に正しい見方を歪める10の本能が引き起こす思い込み

 

これには「あーわかるわかる」ってなると思います

正しく世界を見るとは?

この書籍では、人は様々な本能があって、その本能によって正しく物事を見ることができていない

とありますがまさにその通り

 

わかりやすい例で言うなら飛行機です

私の父は飛行機に乗りたがりません

 

理由は「落ちたら死ぬから」という発想からです
年配の人ってこう考えてる人多いですよね?

 

この時点で既に正しく物事を見れていないのは明確です

 

データで見てもわかるように飛行機事故は年々減少していて
実際に確率で言うならWikiなどで調べると0.000032%という数字なのです

 

これは外を歩いていて雷に打たれると同じくらいの確率です

つまり飛行機事故が怖いから飛行機に乗らないと言っている人は
外を出歩いたら雷に打たれるかもしれないから出歩かないと言っているようなもの

 

でも実際は普通に外出もするし車でドライブもするでしょう

正しく物事を見るということをなんとなく理解できたでしょうか?

このブログを見返してみると・・・

例えばこの記事

感情的判断と合理的判断

2019年9月18日

人は感情によって間違った判断を下してしまう
という内容です

 

ファクトフルネスでは10の本能によって真実を見抜けない
とありますが、とても共通する部分が多いです

人は本能(感情)によって正しく物事を見れていない

だから正確なデータを基に根拠を持って判断していきましょう、ということですね

 

この本は、本能による間違った見方を正すための具体的な方法も提示してくれています

経営者にこそ読んでほしい

正しいデータを見る習慣を覚えるとビジネスにも活きてきます

 

お店を経営していると

給料日後だから忙しい

週末だから忙しい

年末、決算前は忙しい

2月、8月は閑散期

・・・とまだまだありますが、こんな考えを持つ人多いと思います

私もそうでした
漠然とそう思っていました

 

しかし実際に統計を取ってみるととんでもない勘違いだったのです

 

金曜日は華金だから忙しいと思っていたのですが
データを取ると一週間の中で一番暇な曜日だということがわかりました

 

つまりデータを取るまでは金曜日は華金で休みの前日だから忙しいだろう

と思いこんでいたわけです

 

ファクトフルネスでいうところの、どんな本能に該当するかはわかりませんがマーケティングを正しく見れてなかった事例です

正しく物事を見れない習慣 愚か者のリスクヘッジ

これは私が考えた造語です

 

愚か者のリスクヘッジとは
確率的にまず起こり得ることのないリスクを
タラレバで関連付けること

 

先の飛行機に例がわかりやすいですね

飛行機が落ちたらどうするの?
という理由で飛行機に乗らない

実際に飛行機事故はまず起こり得ないのに
しかし可能性はゼロではないと考える

 

典型的な情報弱者の発想です

 

もちろんリスクを想定して対策することは常々言っていることです

 

FXは一部の人しか勝てない上に暴落時巨額の借金を抱える恐れがある
暴落は数年に一度のペースで起きているのでFXには手を出さない

これは過去のデータに基づいた正しいリスクヘッジの例

 

飛行機が落ちるかもしれないから飛行機には乗らない

火を使ったら家事になるから火は使わない

これが愚か者のリスクヘッジの例

 

この違いってわかりますかね?

過去の事例やリターンを考慮したリスクに対する考え方と
ただ漠然とタラレバだけで考えるリスクに対する考え方の違い

 

タラレバだけのリスクで考えたら、それこそ何も行動できません

 

そして行動しない人間の多くはタラレバのリスクを言い訳にして行動しないのです

何も行動できないということは
ビジネスにおいて大きな機会損失に繋がり
当たり前の話ですがリターンを得るには
リスクを受け入れる必要があります

 

愚か者のリスクヘッジは貴方の成功の足を引っ張る厄介な思考です

正しく物事を見れない習慣 感情補正

感情補正とはその名の通り、感情によって正しい目が曇ってしまうことです

 

ハロー効果に近いものとお考えください

好きな人は美化してしまい、嫌いな人は悪く見てしまうというアレですね

 

特に恋愛が絡むと感情補正に陥りやすい

旗から見て明らかなダメ男でも、好きという感情があると
「私を頼ってくれる」なんて考えを持ってしまう

 

それどう考えても騙されてるよ
って言っても感情補正のおかげで聞く耳を持ってくれないことは
誰にでも経験あることだと思います

ちなみに騙されている人を説得する方法の記事はこちら

騙されている人はどう説得すれば良いですか?

2019年8月16日

 

実例

大きい話になると人種差別も感情補正からの産物です

○○人だから彼は犯罪を犯すだろう

こんな考えの人多いですよね?

世界を正しく見るためにも感情補正は取り除く必要があるのです

まとめ:世界を正しく見るスキルを身につけよう

 

実践すべきポイント

ファクトフルネスをしっかり読む

愚か者のリスクヘッジを理解する

感情補正を取り除く

まずはこの3つを実践しましょう

それだけでも周囲の人よりも頭一つ抜き出ることができます

この本が提唱する世界を正しく見るスキルというのは、人生を豊かにするためにも欠かせないスキルだと思っています

是非読んでみてください

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