特定商取引法に基づく表記が無い→詐欺なの?

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情報商材ランキング

 

良質な情報発信を心掛けよう
と言ったはいいけど、どうしても人の揚げ足取りが思い浮かんでしまう
我ながら性格悪いなと思ったイカサマサカイです

 

さて他の情報商材レビューを拝見しているとよく目にするのが
特定商取引法に基づく表記に不備がある、詐欺だ

電話番号が記載されていないから
なにかあった時に連絡がつかない

住所を調べたらおかしな建物だ、だから信用できない

と特定商取引法に基づく表記に関して
ネチネチと突っ込んでいるレビューブログが多いです

 

ということで今回は
特定商取引法に基づく表記に関するお話です

特定商取引法に基づく表記とは?

簡単に言えば特定の取引を行う人は
販売者、事業所名や連絡先などのいくつかの項目を
公開しなければいけないという法律です

 

もちろん情報販売もその義務があって
インフォトップなどの販売ページには
必ず特定商取引法に基づく表記へのリンクがあります

情報商材を購入前には必ず目を通すよう警告しています

ここで結構簡単にボロがでる販売者が多いですよ

 

億を稼いでいるとか言いながら
所在地はワンルームマンションとかバーチャルオフィスとかね

余談

インフォトップのロングラン投資商材販売者住所が
自殺者が多発しているいわくつきのマンションで
それを記事にしたら一ヶ月後に住所変わってましたw

まぁ特定商取引法に基づく表記に関して
真っ当に記載がない販売者は確かに詐欺が多いのは事実です

 

しかしあらゆる方向から多角的に検証する情報賢者は
そんな一方的な考えを持ってはいけません

私の経験から言わせて貰えば
特定商取引法に基づく表記はなんとでも誤魔化せる

これは絶対に頭に入れておいてくださいね

他のレビューブログを見ていると

「電話番号が記載されていない。
何かあった時、音信不通になるから信用できない」

いやいや、なんかあったら電話番号記載してあっても
音信不通になるって。そもそも電話番号なんか
ナンボでも量産できますよっというツッコミはおいといて

 

逆に特定商取引法に基づく表記がしっかりしているからこそ
疑いの目を向けるようにしてください

 

ではなぜ特定商取引法に基づく表記は簡単に誤魔化せるのか
の理由を説明していきます

アリバイ会社サービス

検索すればわかりますが
アリバイ会社サービスというものがあります

 

社会的信用度を得るために会社に努めていることにしてくれるサービスで
実際は賃貸契約時や保育園入園時に必要な在職証明や源泉徴収なども発行してます

電話応対などもしてくれます

 

それって法的にどうなの?と思われるかもしれませんが
普通に堂々と営業していることから
かなりグレーゾーンな業種なんでしょうね

 

特定商取引法に基づく表記の代理も当然やってくれると思います

 

価格も月額1万とかであったりします

休眠会社

2018年現在、約9万もの休眠会社があるそうです

 

休眠会社は長期間活動していない会社のことで
そういう会社を売り買いするサービスもあります

 

本格的な詐欺で使われるのがこのパターン

 

それなりに年数の経っている会社を買えば
それだけで信用を得られることができます

 

それを見た脳内お花畑の連中は
「会社もしっかりしているし安心です!」
なんて戯言を抜かすのです

 

では休眠会社を見抜く術はあるのか?
というと正直専門家でもない限りは難しいです

自分で会社を持っている

風俗求人を見ると「アリバイ会社完備」なんて見たことありませんか?

これは風俗店自体が会社登記していたり
もしくは最初から会社を持っていたりのパターン

 

これで女の子には風俗店で働いている
という事実を隠すことができるわけですね

 

はい、実は私も会社を1つ持ってます

ちゃんと法的に会社登記もしています
業務内容は広告代理業で、
実際にこれで女の子に在籍証明書なども作ります

 

会社の電話番号に電話すると
私の携帯に転送されるという仕組みです

 

それって偽造では・・・と思われるかもしれませんが
正直こんなことは日常茶飯事で行われていることです

 

私の会社に関して言い訳をするなら私はネットでもコンサルなどもしていて
広告代理業に近いこともやっているので、デタラメではありませんw

 

不動産の知り合いも言ってましたが
在籍証明書などを見た時に「あ、これはアリバイ会社だな」
とわかっても敢えてツッコまずに審査を通すこともあるそうです

 

暗黙の了解ってやつですね

 

他にも知り合いに自営業の人がいたら
そこで働いていることにしてもらう
なんてことは聞いたことありませんか?

 

そういうのが良い悪いの話は今回は置いといて
何が言いたいかというと会社を持つことはそんなに難しいことではない
ということです

まとめ:あくまで判断材料の一つ

以上のことから個人でも簡単に偽装できる、
また会社を簡単に入手できる現状において
特定商取引法に基づく表記での見極めは気休め程度に過ぎません

 

ここで不備があるような輩は三流くらいに思ってください

 

そしてしっかりした記載があったとして
それを見抜くのは非常に困難だということ

 

だからこそ多角的に検証して総合的に判断する必要があるのです

 

逆に多少の不備があろうとも
有意義な情報発信はどんどん取り込んでいきましょう

 

真に恐るべき一流の詐欺師達は
こんなところで尻尾を出すことはありません

 

一等地にオフィスを構え
年数の経った休眠会社を持って貴方を騙しにかかってきます

 

特定商取引法に基づく表記に不備がある→詐欺
しっかりとした記載がある→安心
という図式は捨て去りましょう

10 件のコメント

  • Manohiroと申します。
    ブログランキングから訪問させて頂きました。

    ネットの世界では、

    詐欺的な商材が多くなってきたように思います。

    お金を稼ぎたいと思っていると騙されそうです。

    注意します。

  • 人気ブログランキングのURLをクリックしておきました。

    すばらしい記事ありがとうございます

    拝見しました。

    これからも、時々見て参考にしますとカインも言っております。

    おかげで、ポイ探一位を続けておりますカインも思うところあって、
    本格的に活動を始めたようで、私も忙しくなってきました。

    今後とも、よろしく、お願い致します。では、また

  • やはり 疑ってみないと わかりませんね。
    真実は一つ
    なんてことはないのかもしれませんが
    表記から見えてくる
    もしかしたら 詐欺かな?と 構えてかかれます。
    ありがとうございます。
    これからも応援しています。
    暑いですが お気をつけ下さい。

    • 応援ありがとうございます

      結局は様々な角度からしっかり検証するのが大事ということですね

  • ブログランキングからきました!
    情報ありがとうございます!

    色々な会社が存在しますね(汗)
    無知な自分に新たに知識が入りました!
    ありがとうございます!!

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